| DJ GOH Nas、Biggie、Wu-Tang ClanらがデビューしHIP HOPという文化が一躍世界に広まった1994年、若干15歳にしてターンテーブルに針を置きDJとしての才能を広げ続けてきた彼の育った環境には、WAYNE WONDER・BEENIE MAN等のREGGAEアーティストのCDジャケット制作を務めてきた、父である写真家・高島史雄の多大なる影響があった。洋楽が流れ続け多国籍な来客の多い父の仕事場に幼少の頃から足繁く通い、無意識にその芸術センスを培うこととなる。 16歳の夏アメリカにホームステイし英語を完全に体得、同時にHOT 97を毎日聴き込みDJとしての研究も日々欠かさず、NYで観たROCK STEADY CREWのブレイクダンスに衝撃を受け、帰国後現在に至るまでDJ・ダンスとHIP HOPに満ち溢れた生活を送り続ける。 17歳、今は亡き伝説のクラブ・新宿Hi-TimeにてDJ・ブレイクダンサーとしてのキャリアをスタート、その類稀なるセンスを見出され以後多くのイベントに出演するきっかけとなる。都内近郊の大型クラブから多数の地方営業、また海外アーティストとの共演も数知れず、中でも2002年ゴールデンウィークに渋谷HARLEMにて行われたTONY TOUCH来日公演では、その名とプレイスタイルを全国から集まった観衆に刻み付けた。クラブイベントのみにとどまらず、Inter FM "CAPTAIN MORGAN CLUB TOUR [w/ 宇治田みのる、大原かおり]"や渋谷FMにてDJプレイを披露、また2004年9月に栃木県ツインリンクもてぎサーキットにて行われた"MOTO GP 世界選手権シリーズ"において、20万人以上の観衆を前に他ジャンルのトップDJ達と肩を並べHIP HOP DJの代表として出演する等、その活動は幅広い。 HIP HOP・R&Bは新旧問わず、REGGAE・DANCE CLASSICS・SOUL・FUNK…、幼少期から養われた幅広い音楽知識とセンスを基にした選曲に攻撃的なスクラッチと二枚使いを組み合わせ、ダンサーでもあった自らの足腰を基準にしたグルーヴ感とリリック(歌詞)の意味を重視したメッセージ性が加わわって生まれるそのオリジナルなプレイスタイルは、リスナーを一瞬にして引き込み離さないパワーがある。 more info. http://www.jaicom-music.com/ [お問合せ先]JaicoM MUSIC dj-goh@jaicom-music.com |
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